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1月27日(金)

フィギュアスケートシーズンも後半。欧州選手権も気になりますが、関心事はなにをおいても全米選手権〜仁義なき一発勝負〜でしょう。

3枠獲って帰る!とシズニーが宣言してくれた去年のワールド、フラットの失速もあって結果は2枠のまま。今年のGPSの感触から、そのフラットは調子があがらなさそう。ここはシズニーと、そしてようやくのワグナーだとうれしいけど、爆発力があるのはナガスだし、と思っていたところザワツキーがトップでSP折り返し。さあああどうなりますか。シズニー、ナガス、ザワツキーとか、シズニー、ザワツキー、ワグナーとか。えええまたしてもワグナーびみょう! で、男子はふつうにかんがえたら頭抜けてるアボットが、去年のあれやそれやこれの張本人で。おまけにその結果、現在世界選手権の枠は2枠で。アボット、マイナー、リッポンで予想しときますか。希望としてはアボット、ムロズ、キャリエール。キャリエーーーーーーール! これじゃ希望通りにいったとしてもキャリエールはワールドに出られんじゃん! アボットはなんとしてでもワールド上位にはいって3枠に貢献すべきである、そうである。

母と都内へ映画に出かける予定だったんですが、朝から父の口腔であれこれあって、プランBとして埼玉県立近代美術館におでかけ。アンリ・ル・シダネル展をみてきました。暗かったり明るかったりする絵の光が、つねに「ほのか」な感じ。ほの暗さとほの明るさ。展示のための落とした照明のなかではさみしそうだった色彩が、絵葉書になったのをみたらわりとがちゃがちゃしてみえる作品もあったり。「月明かりのなかの輪舞曲」(リトグラフ)が絵葉書になかったのがちょっと残念でした。




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